Life Style

3月の大阪

またまた、大阪に来ました。

今年に入って、2回目。先月の2月に続いての来阪です。

 

しかし、大阪、寒い!です。

今日は奄美と「10℃」違うらしいですけど、3月末の大阪って、

こんなに寒かったですかね?

空気が違いますね!

先月の2月に来た時も、そりゃ、寒かったですけど、

今回の方が、「身に染みます」(泣)

 

いつも、大阪に来るときは、飛行機の直行便(JALさん、奄美~伊丹)です。

1時間40分くらいですかね。

今回は、伊丹空港に着いたら、大阪市内にある実家まで、

直行です。

 

伊丹空港から、モノレールに乗って、阪急電車に乗り換えます。

モノレールに乗ると、大阪万博跡公園にある大好きな『太陽の塔』が正面に見えます。

久しぶりに、モノレールの中から「パチリっ!」と、1枚写メ、頂きました。

いつ見ても、いいですね(^^)

もちろん、現存の「太陽の塔」は、

1970年の「日本万国博覧会」の当時に造られたモノホンです。

高さは、70mもあるんですよ。

ちなみに、これだけの巨大なものですから、

「建築物」として考えられていて、きちんと構造計算もされています。

その、構造設計をしたのが、日本の「シェル構造」の第一人者としても有名な

「坪井善勝」さんがその一人です。

坪井さんは、大阪万博のお祭り広場の構造設計もしています。

坪井さんと言えば、やはり、「丹下健三」さんとのペアリングですね。

国立屋内総合競技場はとても有名です。

実は、家に60cmくらいのフィギュアを持ってるんですが、

実物の迫力は違いますね。

足元から見上げる「太陽の塔」は、何とも言えません!

 

皆さん、知っていましたか?

太陽の塔の中に入れるって?

 

構造的に「耐震基準を満たしていない」という理由で、

耐震補強工事が完了するまで一般公開は延期されているんですが、

どうか、もう一度、公開して欲しいですね。

 

写真では見たことがあるんですが、

これまた、見事な「岡本太郎ワールド」が満載な「生命の樹」があるんです。

是非、入ってみたいです。

実は、地下に「地底の太陽」というのも

あるんですよ(^^)。

 

では、明日は名古屋まで行ってきます。

 

 

 

 

 

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