Life Style

40歳からは「友だち」ではなく「仲間」を増やすべき理由

ここ、南の島は当然のことながら、都会に比べてコミュニティーが小さい。

仕事での人間関係ととプライベートでの人間関係がほぼ同じである。

なので仕事仲間がそのまま友達になり、より濃厚な人間関係が築かれる。

地元の人から言わせれば、

「子供のころから大人になっても、自分の周りにいる人間が変わらないだけさ。」

今日は、ネットで気になる記事を見たので紹介したいと思います。

『その時々で楽しく過ごせる「気楽な関係」を築こう

この間、僕が担当した市民講座のメンバーが飲み会を実施した。誘われたので

自宅から遠かったけれど、顔を出すことにした。飲み会に参加してみて、いい意味で若者との

違いを感じた。中年になると、多少の年齢差があってもそれなりに親しくなれる。

年を取るのは悪いことばかりではない。

学生にとっての友だちは、生活の一部のようなものだ。授業、部活それに登下校まで共にしていた

友だちがいた人も少なくないだろう。40男はそれまでの時間も労力も友だちに割くことはできない。

サークルであれ飲み会であれ、メンバーの都合のいい日に集まって、ほどなく解散する。

40男にはこれぐらいの関係が合っている。

その意味では、若い頃と同じ「友だち」という言葉を使っているのが間違っているのかもしれない。

40男の人間関係を表現するのには、おそらく「仲間」ぐらいのほうが適切である

大親友や心の友を見つけようと言っているのではない。作るのは仲間だから、もう少し

気楽な気持ちで大丈夫だ。自分から話しかける勇気を持って、その時々で楽しく過ごせる仲間を

探してみよう。
            <TABILABO http://tabi-labo.com/273717/40-years-old-man-05>より

この記事は「40男」ということで書かれていますが、

私は、今年で50歳になります。

何となく、この記事がスーと体に入っていきました。

少し頑張って、無理をして「友だち」を作るのではなく、気楽に「仲間」を作ればいいのかな。

 

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