Architecture

『中古物件!?』ってどうなの?

 
『リノベーション』
 
聞いたことありますよね?
 
いわゆる「改修、改築」ですよね。
 
 
 
『スクラップ アンド ビルド』から、今ある資産を生かして
 
再生させよう!です。
 
 
 
「いい中古物件」を、購入して、自分たち流に「リノベーション」。
 
古民家のリノベって昔から大人気です。
 
古い大きな柱や梁を磨いて、塗装して、
 
床を無垢材でオールフローリングに。
 
 
マンションの1室を、間仕切りや水回りも変更して
 
格好よく「リノベ」ってのもありますよね。
 
 
テレビや雑誌に出てくるような飛び切り格好よくなくても、
 
シンプルにナチュラルに「自分っぽいリノベ」。ありですよ。
 
 
なんと言っても、「あたりの物件」、「値段相応の物件」。
 
これを見つけること!
 
  ・築年数、
 
  ・外観、
 
  ・内部、
 
  ・水廻り、
 
  ・配管、
 
  ・基礎、
 
  ・床下、
 
  ・天井裏。
 
チェックポイントをおさえて。
 
・築年数
  25年経って、特に大きな改修工事をしていなければ、そろそろ
  設備の配管の交換が必要になってきますので要注意。
  その他、屋根、防水(シーリング)の手直しの可能性も大。
 
・外観
  見た目で分かる経年劣化の状況判断は当然
  傾き、ヒビ等のチェックも必要
  増築などの建物の履歴箇所の有無
 
・内部
  まず、雨漏れ跡の確認
  床のたわみ具合の確認
  意外と臭い→配管の水漏れやカビが分かることも
  間地切の変更の有無
  耐力壁の位置
 
・水廻り 
  設備機器類の劣化具合
  水漏れ
  配管、配線ルート
 
・基礎
  基礎の種類  
  傾き、ヒビ
 
・床下
  湿気具合(土間コンクリートの有無)
  虫の侵入状況
  
・天井裏
  断熱材の状況
  明かり漏れ
  配線、配管状況
 
購入後、改修工事をはじめてから、
 
あらあらあら、これもこれもやらなくっちゃ、じゃ、大変ですから
最初にここまで!と、計画をちゃんと立てましょうね。
 
物件相談は専門家に相談しましょう。(^^)
  
 
 
 
 
 
 

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