Architecture

『設計事務所』に頼むということ。

  
『つくる』派の、基本。
 
設計事務所に相談する。
 
ハードルも金額も高そう!? 
 
ですよね?
 
 
設計事務所といえば、TVの「ビフォー、アフター」でもお馴染みの
 
「匠~たくみ~」です (笑)。
 
 
設計事務所に相談する一番のメリットは、その土地の条件を十分に
 
考慮して、全てにおいて、施主さんの希望を「形」にしてもらえることです。
 
設計事務所は専門知識を駆使してあなたの夢を形にする、
 
あなたの「パートナー」なのです!
 
資金的なことや、自分たちの生活スタイル、できる限り
 
さらけ出して、相談して下さい。
 
あなたや、あなたの家族のことの情報が多いほど、色々な提案が
 
しやすいのです。恰好をつけたり、見栄をはらないで、等身大で
 
向き合って下さい。
 
だからこそ、「気兼ねせず、何でも言える」相手かどうか?が大事です。
 
たいていの事務所さんでは、1~2回相談程度なら無料で対応してくれるとこが
 
多いので、「ちょっと、違うかな?」と思ったら、思い切ってお断りした方がいいです。
 
その設計事務所の特色がやっぱりあるので、事前に情報が入れば、
 
下調べして、連絡を取る方がいいですね。
 
たまたま、街中で見かけた家が気に入って、その家の住人さんに、
 
「どこの設計事務所ですか?」って聞かれて、
 
その設計事務所に相談に行かれるケースもあるんですよ。
 
 
なんとなく、いい感じだなと、思って、このまま相談を進めようと決めたら、
 
「設計料」について、早い段階で提示してもらいましょう。
 
日本人は、お金に関して「後回し」ににてしまう考えの人も多いので、
 
トラブル回避のため、自分から進んで切り出しましょう!
 
模型やパースを作成してくれる事務所も多いので、
 
その辺の確認もできればいいですね(^^)
 
「気兼ねせず」です。コミュニケ―ションが上手くいかないで、
 
いい家ができる訳ないですよね。
 
 
「設計料」とは別に「監理料」も必要です。
 
これは、設計が済んで工事に移行した時に、工事が設計通りに進んでいるかを
 
必要に応じて現場へ行き、確認する作業代です。
 
この監理を元に完成時に、役所へ届けを出して検査を受けて、
 
「完了済証」をもらわなくてはなりません。
 
そうして、はじめて、あなたの「家」になります。

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